20代前半でEDになり克服した大学生のリアルな体験談インタビュー

20代前半でEDになった大学生・Fさん

20代前半の大学生・Fさんに、ED(勃起障害)の治療、パートナーへどう打ち明け方、ED治療薬について、生活への影響などを赤裸々に語っていただきました。

若い方でもEDに悩んでいる方は多くいらっしゃいます。

同じような悩みを抱えている方にとって、実際にEDを克服したFさんの体験談がお悩み解決のヒントになれば幸いです。

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目次

年上の彼女のためにも、早めに対処をしました

将来を見据えていく中で、妊活とかがあるので、なるべく早めに対処して

― 今、使用しているED治療薬は何になりますか?

Fさん

「バイアグラ」なんですけど、ジェネリックになります。

個人輸入で購入しています。

― 個人輸入をする前に、病院やクリニックへの通院、オンライン診療は利用されなかったのでしょうか?

Fさん

そっちは値段が高い。

今、自分は大学生なんですけど、学生からしたらそういうED治療のお薬は、国内処方だと料金が高めです。

― 服用されている「バイアグラ」のジェネリックの有効成分量は何mgですか?

Fさん

最初は50mgです。50mgの20錠から始めました。

体もそこまで。

最初は違和感はあったんですけど、特に問題は多くなかったです。

体感としては、もうビンビンです。

今彼女がいるんですけど、性のことについて、あまりお互い関心はなかったんですけど。

彼女の方が年上ということもあって、将来を見ていく中で、妊活とかがあるので、なるべく早めに対処して。

― 他のED治療薬を服用されたことはありますか?

Fさん

今は1種類だけです。

使って2年くらいになるんですけど。

「シアリス」のジェネリックです。

以前、少しだけ飲んでいました。

― 違いはありましたか?

Fさん

内容量と、あと効果ですかね。

やっぱり「バイアグラ」は国内・国外問わず有名なので、やっぱり違いますし。

彼女と夜の営みをすることになったとき、いつもは元気だったのに……

興奮しても勃たない

― EDの症状に気づいたタイミングについて教えてください。

Fさん

自分がEDだなって気付く前に、前兆みたいなのはあったんですけど。

それこそ彼女と夜の営み、2年半前、約3年前に、彼女と夜の営みをすることになったときに、いつもは元気だったのに、今日はまったく。

興奮しても勃たない。

興奮はしてるんですけど、なかなか体が思うように動かなかったり、下半身の状態がちょっと変だなっていう、違和感ですかね。

それが自分のきっかけです。

この年で、うわ、きちゃったか

「EDに俺なっちゃったのかな?」

― 初めて兆候に気づいたときのお気持ちはどのようなものでしたか?

Fさん

まだ自分が20代、気づき始めたのが19歳頃の、10代の時なんで、「この年で、うわ、きちゃったか」って。

「EDに俺なっちゃったのかな」って。

将来への不安と、やっぱ焦りとかですかね。

そういった気持ちが、ぐるぐるルーティーンみたいな感じで回ってる感じで。

不安とか恐怖とかそういった感じが、気持ち的には大きくありました。

小中高ずっとサッカーをやってて、バリバリの体育会系だったんですけど…

バリバリの体育会系だったんです

― EDを抱えるようになった背景には何かありますか?

Fさん

きっかけに近くはなるんですけど。

EDになる前の予兆としては、頻尿ですかね。

尿がちょっと多く、1日にトイレに行く回数が増えたっていうことがきっかけですかね。

それがだいたい4年近く前。ちょうどコロナ禍の時に。

在宅だと、トイレに行く回数を自分自身が確認するようになるっていうところで、そこで予兆があった。

気づきですかね。そこで感じました。

― ちなみにタバコは吸われますか?

Fさん

タバコとかお酒は一切しないですね。

― コロナ禍で運動が減った、ということはありましたか?

Fさん

運動は確かに減りましたね。

小中高ずっとサッカーをやってて、バリバリの体育会系だったんですけど、コロナ禍で外出もしなくなったっていうのもあって。

体重も増えつつという感じで、運動不足は少しあったかもしれません。

最初は「そんな大げさなことじゃないじゃん」って

そのときの反応は、「あ、そんなことか」って

― EDについて、パートナーへはどのように伝えて、どのような反応がありましたか?

Fさん

最初にEDになって彼女に伝えるときは、やはりシラフな感じで。

自分が仕事終わりに、彼女にそっとリビングの方で伝えて。

その時の反応は、「あ、そんなことか」って。

最初は「そんな大げさなことじゃないじゃん」って。

ただ、やっぱり自分は夜の営みとか、もしかしたらEDの期間中はできなかったり、なかなか性のことで満足とか……

将来のことに向けての準備と言いますか、そういったものができなくなるよって言った時は、「別にそこは焦らず、治療をしてから治った時に考えればいいじゃん」というのを気持ちと口で彼女に答えてもらいました。

なので、自分も、大げさにはならなかった、事が大きくならなかったので、そこは安心しています。

EDになってから今後のこともちょっとずつ。

今もED治療薬を飲んで回復の方向に向かっているので、そこは彼女とも、共に問題を少しずつ解決できるように、今話し合いとかも定期的に行っています。

打ち明けたときは「嘘でしょ?」

打ち明けたときは「嘘でしょ?」みたいな

― EDになって、誰かに相談はされましたか?

Fさん

自分自身、家族は父親と母親がいるんですけど、家族にはさすがにこの事情は恥ずかしいっていうこともあって伝えることができなかったんですけど、仲のいい親友だったり、友達だったり、彼女、そういった方には伝えることはできましたね。

言う時の抵抗感は、少し……

特に友達とかは、そういう性の話とかもそんなにする仲でもなかったので。

打ち明けたときは、「嘘でしょ?」みたいなことは。

ちょっとびっくりはされたんですけど。

友達もそんなに性の知識があるかっていうと、そこまであるわけでもないので。

最初は笑われちゃったり少し言いづらいなって思ったんですけど、もう気軽に今ではそういった悩み事もお話しできる仲なので、そこはすごい助かってますね。

話のネタが増えた

そっからいろんな話ができる

― 日常生活や人間関係の変化はどのようなものでしたか?

Fさん

実際に日常生活に支障は特にないんですけど、学校とか、仕事とか、インターンで行くことがあるんですけど、話のネタが増えたりとかは、社員さん同士であったりとか。

学校の中だと友達とか、そういったネタが増えて、そっからいろんな話ができるっていうのは結果的によかったのかなっていうのもあるんですけど。

薬飲むと元気になってしまうので、気持ち的にも向上心が高くなったりとか、やる気がすごい上がるといった点では助かってます。

うわ、もうこれ絶対この悩みを変えながら生きていくんだろうな

それこそ「自分の将来は、この病気と、EDとずっと付き合っていくのか」

― EDに対する以前の考えはどのようなものでしたか?

Fさん

EDのことは自分は「病気」という認識を持っていたので、それこそ「自分の将来は、この病気と、EDとずっと付き合っていくのか」っていう風には実感しました。

やっぱり薬があることで、今の自分の健康な体、ちょっと副作用はあるんですけど、その健康な体を取り戻しつつあるので、維持できているので、将来健康っていう意味では。

最初は「EDはものすごい嫌だな」とか、「うわ、もうこれ絶対この悩みを抱えながら生きていくんだろうな」っていう不安とか葛藤で、マイナスなイメージしかなかったんですけど。

でも薬があることで、どんな病気とかも、その治療薬があるので、マイナスの部分もあるんですけど、やっぱりプラスにそこは捉えて、生活していきたいなっていう風に思っています。

ED治療薬を飲む前の独自のケア「冷やさない」「下半身の保湿」

そうすることで血流が悪くなったりするので

― 自分で試したEDの解決方法はありましたか?

Fさん

薬を飲む前の自分の独自のケア方法としては、まずは下半身を、特に冬とかは体を冷やさないように、温めるっていうことと、下半身の保湿ですかね。

やっぱ乾燥しないように。そうすることで血流が悪くなったりするので。そういった保湿とかをしっかりするように対策はしていました。

― サプリメントを活用されたことはありますか?

Fさん

サプリメントとかは特に。

市販でも薬局とかでも見てはいたんですけど、医薬品じゃないっていうところ。

一応自分携帯で調べてからいつも購入してるんで、効果とかを見て、なかなかないので。

自分はサプリメントは摂らなかったです。

しっかりと事前に調べることができた

そういったところは自分自身が調べてたおかげで、すごい役立ったなと感じます

― 情報収集で役立ったことには、どんなことがありますか?

Fさん

情報収集で役立ったことは、自分が今飲んでるお薬がジェネリックっていうこともあって、「ジェネリック」と「国内処方の日本の認可が降りているお薬」といった2つの種類があるということが、しっかりと事前に調べることができた点です。

ジェネリックの入手ルートも、ちゃんとしっかり調べて。

特に体に大きな支障はないので、そういったところは自分自身が調べてたおかげで、すごい役立ったなと感じます。

話をすごい盛ってる記事もあった

話をすごい盛ってる記事もあったので

― 逆に、情報収集で全く役に立たなかったことはありますか?

Fさん

全く役に立たなかったことは特にはないんですけど、やはり副作用ですかね。

薬を飲むとき、副作用という点を自分は重視していたので。

そういったところで偽の情報が書いてあるサイトとかもあったりはしたので。

広告収益のためだと思うんですけど、話をすごい盛ってる記事もあったので。

そこはちゃんと事前に、公式の副作用の情報とかも入手するのが一番ベストかなっていうふうに。

まぁ役に立たなかったのは特にはないんですけど、そういう偽の情報、公式サイトみたいなのも出回ったりするんで。

そこはGoogleにお願いすれば、消してくれるとは思うんですけど。

そこら辺が、もうちょっと自分もちゃんと調べるべきだったのかなっていう風に感じます。

自分自身と向き合って、ちゃんと確認するべき

内容量によって、体に負担がかかる力が全然変わってくるので

― ED治療のポイントはどのようなものだとお考えですか?

Fさん

ED治療においては、体に合う合わないっていうのがもちろんあるので、その薬に含まれている内容量と、あとは自分の体との向き合い方っていうか。

内容量によって、体に負担がかかる力が全然変わってくるので。

そこは自分に合った容量のお薬、なおかつ錠剤の数であったりとか、期間っていうものをしっかりと。

自分自身と向き合って、ちゃんと確認するべきだなっていう風には感じます。

早めに行動すること

若くしてEDに悩まれてる方もやっぱ多いと思うので

― 他の方へ伝えたいメッセージがありましたら教えてください。

Fさん

若くしてEDに悩まれてる方もやっぱり多いと思うので、まずなる前の前兆・予兆に気付いた時に、早めに行動することかなっていうふうに思います。

体のことを一番に思って大切にしています

健康面と向き合うということが自分は大切にして

― 現在、最も大切にしていることは?

Fさん

自分が最も健康面で気をつけていることは、薬を飲む中で副作用や私生活に支障がないかっていったもの。

ちゃんと再度あらためて。

特に個人輸入の場合は、少しリスクもあるので、ちゃんと確認しながら、自分の体と向き合いながら、なるべく副作用が出ないように。

そこは独自で頑張っているつもりなので、健康面と向き合うということが自分は大切にして。

体のことを一番思って大切にしています。

もっと自分の体のことを気遣えよ

― 未来の自分から、メッセージを伝えるとしたら?

Fさん

やっぱり「もっと早く気付けよ」って言いたいですね。

そうすることで、その予兆の段階のときから、早めに気づけば、多分後々の自分の今の生活よりも、ちょっと変わっていたのかなっていう風に思うので。

やっぱり「もっと早く気づいてほしかった」っていうメッセージを、「もっと自分の体のことを気遣えよ」っていう風に伝えたいなって思っております。

Fさん、この度はインタビューにご協力いただき、誠にありがとうございます。

EDは年齢に関係なく、20代の方でも発症することがあります。

しかしながら、Fさんのように適切な対応をすることで、EDを克服することも十分可能です。

現在、同じようなお悩みを抱えている方に、本インタビューが参考となり、お悩み解決の一助となれば幸いです。

バイアグラ ジェネリック はこちら
シアリス ジェネリック はこちら

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